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小学生から徹底的に国語力を積み上げたからこそ


中央大学法学部合格(宮城一高卒)

184 (2)学3年に入塾した私は、今日まで10年間セミナーでひたすら国語力を高めてきました。「作文朗読教室」で毎週集中して読書をし、古典作品を朗読し、作文もたくさん書きました。特に年に一度の読書作文コンクールでは1冊の課題図書にとことん向き合い、じっくりと考え作品を仕上げました。そうして書き上げた作文が上位の賞に選ばれたときの嬉しさは、今でも忘れません。作文朗読教室のみならず、「国語力養成講座」や「読解記述講座」でも幅広く国語力を鍛えました。また、セミナーで取得した漢字検定2級や日本語検定2級は自分の国語力に更なる自信をもたらしました。セミナーで培ったその力は受験でも生かされました。宮城一高の前期試験で合格できたのです。前期試験は評定の条件があり、英数国の3教科と小論文が課せられるものです。評定の高い優秀な生徒ばかりの競い合いの中で、私は小論文で優位に立てたと思います。継続して培った国語力が大いに生かされた出来事でした。

高校生になってから受講したのが、「コミュニケーション力養成講座」です。話すことも含めて国語力とみなす、というのが先生のお考えです。この講座はフリートークでディスカッションやディベート、3分間スピーチ、自己PRなど、説得力のあるより高度な話し方を鍛えるのが目的です。コミュニケーション力は社会に出てから必ず役に立つ能力です。この講座で将来に繋がる力を着実に養っていきました。

高校3年の10月中旬、かねてから目標としていた大学の指定校推薦、校内合格を取り付けることができ、入試本番ではその大学で講義理解力テストという試験を受けました。40分間講義を聴き、50分で200字以内の記述問題4問に答えるというものでした。その試験に備えて蛎崎先生に1か月ほど対策をしていただきました。本番を想定して先生に講義をしていただき、時間内に記述するという練習を重ねました。短時間に論点を捉え、簡潔な表現を心掛けました。おかげで、本番では余裕と自信を持って書くことができました。

結果、中央大学法学部に合格できただけでなく、学費が半分免除される20人の奨学生の一人に選ばれました。これは直前の対策の成果でもありますが、小学生の頃から長い間積み上げてきた国語力のたまものだと断言できます。セミナーで培った国語力は、私の進む法学部でこれからも大いに生かされるはずです。大学でもこの国語力を発揮し、より一層自分を高めていきたいと考えています。

ここまで私を導いて下さった蛎崎先生に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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