セミナーニュース

かるた大会・クリスマス会

2019-12-30

作文朗読発表会の1週間後に、「発表会・お疲れさま!」のパーティーを兼ねての「冬のかるた大会・クリスマス会」が行われた。セミナーのかるた大会は夏と冬に行われる。百人一首の和歌に小学生のうちから親しんでもらいたいという趣旨だ。現在の指導要領の下、伝統文化を学ぶ目的から、小学校でも4年生から古典を習い始めている。セミナーのかるた大会では上位に入らない生徒も、学校の「百人一首」の授業では大活躍しているとのこと。たのもしいね!

かるた大会が終わった後は、楽しいクリスマス会。蛎崎先生の手作りのおでんやサンドイッチ、そしてデザートを、みんな、おなかがすいていたのでおいしそうに食べてました。

令和元年12月「作文朗読発表会」

2019-12-30

年3回行われる発表会のうち、メインとなるK’sセミナー作文朗読発表会」が12月14日北杜学園中央6号館3Fの教室で行われた。「作文・朗読教室」と「コミュニケーション力養成講座」の皆さんの日頃の練習の成果をご家族や大勢の皆さんの前で披露する晴れの場面。小・中学生の古典文学の暗唱朗読(今年は、無常観で有名な、鎌倉時代の鴨長明の随筆『方丈記』。吉田松陰や勝海舟にも多大な影響を与えた幕末の儒者・佐藤一斎の言志四録』。)高校・大学生の夏目漱石の『吾輩は猫である』の暗唱朗読、またコンクールに出展した自分の作品を、心を込めて堂々と朗読。今年入塾した新人たちもりっぱな朗読ぶり。緊張の中、一生懸命に朗読する子供たちの姿に感動し、また彼らの成長を目の当たりにする発表会でもありました。

発表会の最後は、蛎崎先生の感動的な話などの「朗読」で終わるのですが、今年は、小学2年から大学4年まで15年間在塾したI.R.さんのお別れ会。来年の4月に大学院生となり、セミナーを去るに際して、15年間の思い出の写真の披露と蛎崎先生からのI.R.さんに贈る言葉を涙を浮かべながら朗読。本人はもちろん、出席していたおばあ様、お母様、叔母様も涙のお別れ会となりました。

「本を読む子」ほど脳内ネットワークは伸びる」

2019-12-04

・・・脳科学最前線として、子どもに関する話題と脳の発達の関係について、最新の研究知見を紹介します。まず、取り上げるのは、読書習慣と脳形態の関係です。「子どもに読み聞かせをしましよう」「子どもを読書好きにしましよう」といわれます。本を読む習慣で、豊富な知識とともに豊かな感性が育ち、子どもの精神面や知能発達に良い効果をもたらすことはよく知られていますが、脳科学的にはどんな効果があるのでしょうか。読書を習慣にすると子どもの脳の発達を増進させることを、東北大学加齢医学研究所の研究グループが証明しました。

・・・MRI (磁気共鳴画像法)を使つて脳を測定し、その3年後の脳形態の変化と の関係を調べました。その結果、言語中枢をつなぐ神経線維や後頭葉と側頭葉、後頭葉と前頭葉をつなぐ主要な神経線維が揃って走行している度合いと読書習慣の強さに関係があることを発見したのです。また、読書習慣の強さは、神経線維の揃い具合の発達や言語性知能の向上とも大きく関係していることが分かりました。したがって、強い読書習慣を持つ子どもは、 言語能力に関係する神経をたくさん使い、連絡 が密になることから、言語能力に関係する領域 の神経走行に変化が生じたと考えられます。

(川島隆太教授監修「やってはいけない脳の習慣」(青春新書)より抜粋)

「全国読書作文コンクール」大賞受賞!

2019-10-25

「塾の日シンポジウム倉敷大会」(倉敷アイビースクエア)にて、第29回「全国読書作文コンクール」(公益社団法人全国学習塾協会主催/経済産業省・文部科学省・朝日新聞他後援/選考委員は、詩人で直木賞作家の、ねじめしょういち氏、日本映画大学学長である佐藤忠男氏、武蔵野大学教授宮川健郎氏)の小学生部門、中学生部門各1名の「大賞」、各学年(小3~中3)のトップとなる「最優秀賞」9人が表彰された。この9人のうち「大賞」1人、「最優秀賞」4人をK’sセミナーから輩出した。「大賞」受賞の小5のH君は昨年の最優秀賞に続き2年連続の表彰。K’sセミナーからの「大賞」受賞者は過去12回で10人。

当日は台風19号の影響で、仙台空港からの空路はもちろん欠航、東北新幹線、東海道、山陽新幹線も遅延続きで、受賞者は10時間以上かけて表彰会場に到着。本当にお疲れ様でした。そして、おめでとうございます!

「夏の朗読ライブ」開催!今年入塾の新人たち、緊張のデビュー

2019-07-20

当教室の三大イベントの一つ「夏の朗読ライブ」が7/14(日)、アエル6Fで開催されました。「作文朗読教室」「高校・大学生のコミュニケーション力養成講座」受講生の合同の発表。子どもたちの発表の機会を設けることで、「発表力」や心に響く「表現力」「朗読力」を養おうとするものです。今年も、全体朗読の後に、生徒一人ひとりが自由に創作した「詩」を暗唱朗読しました。新人たちにとっては発表デビューの場。緊張のあまり、言葉を噛んだり、早口になったりしましたが、新人も先輩たちもこれまでの練習の成果を存分に発揮したのではないかと思っております。「創作最優秀賞」や「朗読最優秀賞」「滑舌選手権」の表彰、また子供たちによる「Yes/No」クイズなどもあり、ご家族同士、親睦を図る良い機会でもありました。

« Older Entries Newer Entries »

ページのTOPへ