セミナーニュース

夏の発表会・朗読ライブ

2020-07-20

「夏の朗読ライブ 」が7月12日(日)に開催された。3月の「授業見学会」が新型コロナ感染防止の観点から中止となったため、昨年12月以来のご家族を迎えての発表会となった。「作文朗読教室」「高校生のコミュニケーション力養成講座」の生徒たちの日頃の練習を披露する場。「表現する力」と「聞く力」の両方を鍛える良い機会。今年は、「春の見学会」縮小版と称し、春に予定していた朗読や昨年度の優秀者の表彰があり、新型コロナ対策としてフェイスフィールドをつけて、創作した各自の「詩」を朗読した。

Rさんのお別れ会,Kシェフのおもてなし

2020-04-07

小学2年生から「作文朗読教室」で8年間、高校生・大学生で「コミュニケーション力養成講座」7年間と、15年間在塾してくれたRさんとの最後の授業となった3月20日。これまで、たくさんのアドバイスをもらい、お世話になったRさんへ感謝を込めて、後輩のK君が料理の腕を振るってくれた。なんと!ローストビーフとガーリックラスクを家で作って、振るまってくれたのだ。このサプライズに女子一同(蛎崎先生も)大感激!おいしいこと、この上なし。K君の料理の腕はプロ級だった。

日本語検定・塾部門「最優秀賞」のコメント

2020-02-27

「国語力」は「生きる力」そのもの

国語専門塾  K’sセミナー 主宰 蛎崎 暁子

国語専門塾という「国語」の学びに特化した当セミナーでは、国語力養成の一環として、「日本語検定」受検を必修と位置付けています。生徒たちは毎年継続して受検し、全員が「2級取得」を目標に取り組む環境にあります。日頃の国語力の学びが、日本語検定でどこまで発揮できるか、日頃の成果が試される受検ともいえます。日本語検定の魅力は、合計点評価ではなく、六つの領域をバランスよく得点することが求められるというその厳しさにあります。当セミナーでは、全員が挑戦することで、自ずと切磋琢磨し合う環境が作られ、判定結果から自分の課題を客観的に把握し、次に向けて取り組む姿勢も作られていきます。

当セミナーは、全ての学びの基盤となる「国語力」を、小学低学年から鍛えるべく語彙力、読解力、表現力など、様々な角度から指導しています。学力を伸ばす上で必要不可欠なだけでなく、社会に出てからも大いに必要とされるのが国語力です。国語力を鍛えることは、ひいては「生きる力」を育むことに繋がるものと考えております。国語力の基盤となるのが、いうまでもなく日本語力です。実際、読解の苦手な生徒の多くが、語彙力が乏しい現状にあります。言葉の力がないと、その先には進めないのです。その力は短時間で身に付くものではありません。時間をかけ、継続していくからこそ育まれる力です。実際、小学生から継続している生徒の成長ぶりには目を見張るものがあります。日本語検定を含め、様々な国語の力を小学生から鍛えていくことで、確実にその波及効果が見られます。例えば、国語に限らず他教科の学力も上がったり、読解問題ができるようになったり、作文力、表現力がついたりと、数え上げるとキリがありません。こうした力は受験のみならず、むしろ社会に出てから、どんな職業でも求められる力です。

国語指導に長年携わってきた私どもですが、日本語を知るほどに、その奥深さに気づかされます。繊細で美しく味わい深い日本語。その魅力は尽きないものです。  時代を生きていくこれからの時代だからこそ、確かな日本語力を身につける意義は大きいといえます。「日本語検定」をきっかけに、一人でも多くの子供たちが、母国語である日本語の素晴らしさに気づき、学んでくれることを願わずにはいられません。日本語力を磨くことが、豊かな人生に繋がると言っても過言ではないでしょう。

 

日本語検定「東京書籍賞・学習塾部門最優秀賞」受賞!

2020-02-15

日本語検定協会より、下記のような「2019年度第2回日本語検定 受賞のお知らせ」をいただきました。

K’sセミナーでは、国語力の基礎となる漢字力のチェックの「漢検」や、「言葉の力」つまり「日本語力」のレベルを測る「日本語検定」は必修です。単に合格するだけでなく、実力をつけるために、90%以上の正答率を目標としています。

 

 


 

K’sセミナー 様                                                                                                                         2020年2月吉日

2019年度第2回日本語検定受賞のお知らせ

拝啓

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度は、日本語検定を受検いただき、ありがとうございました。

貴団体は、2019年度第2回日本詻検定において大変優秀な成績を収められ、団体表彰 の受賞が決定いたしましたことを、ここにお知らせいたします。

賞につきましては、別紙「2019年度第2回日本語検定受賞リスト」にてご確認くださいませ。なお、表彰状など受賞賞品は、後日お届けいたします。

今後とも日本語検定を何卒よろしくお願い申し上げます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       敬具

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「生活と学びの基盤となる 『日本語力』を育てていきましょう」

梶田 叡一 ( 曰本語検定委員会理事長/桃山学院教育大学学長/聖ウルスラ学院理事長 )

他の人とのスムーズなコミュニケーションのためには、当然のことですが、「言葉の力」が必要です。 そして、認識や思考や判断も、「言葉の力」を抜きにしては成り立ちません。さらには、これらを豊かにし深めていく学びも、また「言葉の力」によるものです。このように、「言葉の力」は、社会生活をする上でも、また個人生活をする上でも、土台となる力です。学習指導要領がいう子どもたちの「資質・能力」を育成するために必要なのが、[言葉の力」すなわち「日本語力」だと言っても良いでしょう。

「日本語力」を育てていくためには、広範囲の読書をすることや新聞に目を通すことなどが大切 です。とりわけ「語彙力」を高めることは重要ですが、日記を書くレポートや小論文を書くことなど、 曰常的な努力によって「情報活用能力」を高めることも求められます。学校では、国語の授業はもと より、あらゆる教科・領域の授業で「日本語力」を育てることを考えていかなくてはならないでしよう。

「日本語力」が、どの程度身に付いているか、どのように伸びてきているのかを知るためにも、「日本語検定」に是非チャレンジしてください。

 

令和2年3月・セミナーも春期講習会を行います

2020-02-15

 K’sセミナーの指導方針は「受験合格だけを目標にするのではなく、将来を見据えての国語力(読解力・表現力・コミュニケーション力)を身につけさせる」ことです。とはいえ、高校入試や大学入試にますます要求される表現力(記述式解答、小論文、面接)などは、国語力の上位に位置する力、一朝一夕には身に付きません。なおかつ国語力は、良い指導者なくしての成績アップはほとんど望めません。講習会ではその重要性と難しさを知る機会でもあり、その勉強法を知る機会でもあります。国語の勉強法が分からない人、将来小論文を書く必要に迫られそうな人、国語力の基礎は中学、高校時代に培っておくのが得策。ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。中学・高校講習会のリーフPDF  20sp春期講習中学国語  20sp春期講習高校国語

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