セミナーニュース

「授業見学会」(3月17日㊐アエル6F) 参加をお考えの親御様へ

2019-02-16

≪ K’sセミナー 主宰 蛎崎 は こう考えております ≫

私どもは単に高校、大学進学の「合格」のみを請け負う塾ではありません。その合格実績を誇る塾でもありません。徹底的に国語を鍛えた生徒たちの多くが結果的には難関大学に合格しております。(東北大・北大・弘前大医学部・秋田大医学部・山形大医学部・早稲田大・慶応大・上智大・関西学院大など。)単に学校の成績だけ良ければ、それで良しとしている塾ではありません。むしろ、礼儀.自主性、自己管理、社会性、克己心、他者を思いやる心、最後までやり抜く忍耐力、本を通して培う豊かな心など、将来にわたって必要とされる「生きる力」を「国語」を通して養っていきたいと考えております。

国語」と一口に言っても多岐にわたります。語彙力がなければ読解には繋がりません。読解力がなければ、全ての学力向上が望めません。社会に出てからも日々読解しながら仕事をします。人間関係を構築するにも読解力が必要です。読解力がなければ判断力にも表現力にも繋がりません。表現力がなければ、意思表示すらきちんとはできません。いわゆる「お勉強」だけ出来ても社会人として残念な人間も大勢います。私は若い頃マスコミの仕事を通して様々なタイプの人間を見てきました。高学歴だが社会性や読解力、表現力が乏しく、仕事で評価されない社会人がわりと多いということです。ですから、学校のテストで100点を取ればそれで十分ということではないのです。語彙力、判断力、読解力、表現力、これらは全て社会に出てから、いえ、一生求められる力です。私どもはそこに「話す力」も加えて「国語」ととらえています。小学生のうちから国語力を鍛え、自分磨きをすることが「生きる力」そのものとなり、将来の自分をより豊かなものにしてくれるはずです。

学力のみならず「生きる力」の根幹となりうる「国語力」を小学生から徹底的に鍛えるべきであるという私どもの理念に共感してくださる親御様、そして弱音を吐かずに本気で頑張れるお子様を心より歓迎いたします。

最初からなんでもできるお子さんなどいません。切磋琢磨し合う異学年の環境の中で、様々なことに挑戦していくからこそ成長していくのです。わが子は果たしてついていけるのだろうかと心配される親御さんもいらっしゃいますが、案ずるより何とやらで、子供たちの順応性、適応能力はすばらしいものです。もちろん、成長の度合いや速度は人それぞれです。ゆっくりでも焦ることはないのです。

どんな環境で学ばせるべきか、その大切な環境選びが、親御さんに委ねられているのだと思います。ご縁があってK’sセミナーに入塾した生徒には、将来を見据え、健やかな成長を願い、蛎崎は愛情をもって全身全霊で指導して参ります。

では、「授業見学会」会場でお待ち致しております。

日本語検定「団体優秀賞」受賞!

2019-02-02

 

日本語検定委員会より、下記のような「平成30年度第2回日本語検定受賞のお知らせ」をいただきました。

K’sセミナーでは、国語力の基礎となる漢字力のチェックの「漢検」や、「言葉の力」つまり「日本語力」のレベルを測る「日本語検定」は必修です。単に合格するだけでなく、実力をつけるために、90%以上の正答率を目標としています。

 

 

 

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平成31年2月吉日

K’sセミナー 様

平成30年度第2回日本語検定受賞のお知らせ

拝啓

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

この度は、日本語検定を受検いただき、ありがとうございました。

貴団体は、平成30年度第2回日本詻検定において大変優秀な成績を収められ、団体表彰 の受賞が決定いたしましたことを、ここにお知らせいたします。

賞につきましては、別紙「平成30年度第2回日本語検定受賞リスト」にてご確認くださいませ。なお、表彰状など受賞賞品は、後日お届けいたします。

今後とも日本語検定を何卒よろしくお願い申し上げます。

                                                   敬具

 


 他の人とのスムーズなコミュニケーションのためには、当然のことですが、「言葉の力」が必要です。 そして、認識や思考や判断も、「言葉の力」を抜きにしては成り立ちません。さらには、これらを豊かにし深めていく学びも、また「言葉の力」によるものです。このように、「言葉の力」は、社会生活をする上でも、また個人生活をする上でも、土台となる力です。学習指導要領がいう子どもたちの「資質・能力」を育成するために必要なのが、[言葉の力」すなわち「日本語力」だと言っても良いでしょう。

「日本語力」を育てていくためには、広範囲の読書をすることや新聞に目を通すことなどが大切 です。とりわけ「語彙力」を高めることは重要ですが、日記を書くレポートや小論文を書くことなど、 曰常的な努力によって「情報活用能力」を高めることも求められます。学校では、国語の授業はもと より、あらゆる教科・領域の授業で「日本語力」を育てることを考えていかなくてはならないでしよう。

「日本語力」が、どの程度身に付いているか、どのように伸びてきているのかを知るためにも、「日本語検定」に是非チャレンジしてください。

 

《「本の読み方」で学力は決まる》(東北大学の脳科学者・川島隆太教授監修)

2019-01-04

昨年出版された「作文・朗読発表会」(東北大学の脳科学者・川島隆太教授監修)は、私どもが日ごろ子どもたちと接していて感じていたところを小中学4万人のデータで実証してくれた本のようです。本の「はじめに」の一部分を紹介します。

「スマホやタブレットなどIT機器の利用が生活習慣の中に深く根付く中、国民全体の活字離れが深刻になってきていることが指摘されています。皆さんは、そして皆さんのお子 さんは「読書」の習慣を持ち続けていますか?

 読書習慣のない小中学生の多くは、家庭での学習や睡眠時間にかかわらず、試験の成績 が平均点以下になっています。毎日1〜2時間も勉強して、ちゃんと睡眠をとっているに もかかわらず平均以下の成績しかとれません。それは脳の発達と関係があります。」

「毎日、家庭や通勤通学の空き時間に本を手に取ることができるか、これはまさに生活習 慣の問題です。読書の習慣を子ども達に自然に持たせるための一番確かな方法は、幼少期 の読み聞かせ体験です。

幼少期に家庭で読み聞かせを通じて本の楽しさを知り、やがて子ども達は学童期に入り 自ら読書をする習慣を持つようになります。」

 「読み聞かせをすると、子ども達の脳は単に声を聞く反応を示すだけではなくて、感情や 情動の脳が働く。読み聞かせをしている大人の脳は、単に本を読む反応を示すだけではなくて、コミュニケーションの脳が働く。読み聞かせは親子の極めて良質なコミュニケーシ ョンとなり、子ども達の心が安定し、親への信頼と愛着が増し、その結果、親の子育てス トレスがぐつと軽くなる。」

「授業見学会」を、3月17日(日)午後1時からアエル6Fにて開催

2018-12-31
  • 新「大学入学共通テスト」では思考力、判断力、表現力重視の方針を打ち出しています。「国語専門塾」の当セミナーでは、全ての学びの基盤となる「国語力」を小学低学年から鍛えようと、さまざまな角度から国語力養成を提唱しています●「思考力を伸ばし、豊かな感性を育む環境」を提案。中でも、毎週土曜日実施の「作文・朗読教室」では古典文学や漢文を朗読に取り入れるなどユニークな授業を展開しています。小学2年生から古典を学び、大いに読書をし、大いに作文を書くという環境にあります。自分の作品を「朗読」する定期発表会などを通して人前で話す力も養っています●「古典文学や漢詩などの磨かれた文章に触れ、言葉の理解を深め、情操を肥やしていくことが、言葉の力、ひいては生きる力を身につけることにつながる。」と子供たちの将来を見据えた国語指導で、単に受験合格だけを目指す塾ではありません●当日、春期講習や新年度の指導方針(講座等が多少変更になる予定です)の説明も行います。対象は、新小2年生から5年生の保護者。見学希望の方は電話予約が必要です。定員に達し次第締め切りますので、お早めにご予約下さい。

明治学院大学国際学部 国際キャリア学科/国際学科 合格(宮城一高卒)

2018-12-23

僕がK‘ sセミナ一に入塾したのは受験三か月前でした。海外留学から戻ってきたばかりの僕は小論文を今まで一度も書いたことがなく面接も高校入試で一度したきりだったので、全て基礎から学ぶ必要がありました。通常なら一年かけて準備をする編入学試験を三か月で受験する僕を入塾させるのは、先生にとって賭けだったと思います。そんな僕を受け入れ、臨機応変に対応して下さりとても感謝しています。自分が受験する学校に合わせた時事問題を扱う小論文対策や面接対策は大手の予備校に通っていては受けられない授業ですし、議論をしながら興味をもって学べるので楽しく知識を深めることができました。 今回受けた3つの大学の小論文のトピックは全て先生と授業で議論した内容でした。また、授業で圧迫面接の対策もしていたので本番では最高のパフォーマンスができたと思います。 K’sセミナ一無しに僕は合格できなかったと思っています。

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