合格体験記

明治学院大学国際学部 国際キャリア学科/国際学科 合格(宮城一高卒)

2018-12-23

僕がK‘ sセミナ一に入塾したのは受験三か月前でした。海外留学から戻ってきたばかりの僕は小論文を今まで一度も書いたことがなく面接も高校入試で一度したきりだったので、全て基礎から学ぶ必要がありました。通常なら一年かけて準備をする編入学試験を三か月で受験する僕を入塾させるのは、先生にとって賭けだったと思います。そんな僕を受け入れ、臨機応変に対応して下さりとても感謝しています。自分が受験する学校に合わせた時事問題を扱う小論文対策や面接対策は大手の予備校に通っていては受けられない授業ですし、議論をしながら興味をもって学べるので楽しく知識を深めることができました。 今回受けた3つの大学の小論文のトピックは全て先生と授業で議論した内容でした。また、授業で圧迫面接の対策もしていたので本番では最高のパフォーマンスができたと思います。 K’sセミナ一無しに僕は合格できなかったと思っています。

慶応義塾大学 経済学部 合格 (仙台二華高卒)語彙力のなさに気づかされた

2018-05-26

〈受験にあたり、勉強面で心掛けていたことは〉一番気を付けていたことは時間の確保です。日常生活のパターンを固定して、移動、活動することで勉強時間を確保することが大切だと思います。あとは得意教科を伸ばして周りとの差をできるだけ大きく広げること。〈K’sセミナーを受講しての感想は〉「小論文の個別指導」と「国語養成講座」を受講しましたが、特に「国語養成講座」では、自分の語彙力のなさに気づかされ、より多くの言葉を知らなければと思わされたことがとても大きかったです。日本語をしっかり使えるようにならなければという意識を持て、たくさんの言葉を知れたことがとても良かったです。ありがとうございました。

上智大学(経済学部)、東京女子大学(経済学部)、津田塾大学(国際関係学部)なども合格

入塾して14年

2018-05-26

東北大学 理学部 3年 (仙台一高卒)

 入塾して14年。20歳過ぎて塾に通っている人もいませんね。「これから塾に行く」というと、どこでバイトしているのと言われます。「お金を払って授業を受けに行っている」と言うと驚かれます。 コミュニケーション 講座は花の金曜日にあるのです。周りの友達は飲み会に行ったり、デートだとかしているのですが、私はこの花金の授業に、高1の時から通って、6年目になります。

このセミナーに入塾したきっかけは14年前の授業見学会です。すでに入塾していた7歳年上の兄の発表会を見に、母と来ました。そこで見た朗読の発表、作文、滑舌がとても楽しそうに思えたのです。兄ができるならば私にできないことはないだろうと思いました。もともと国語が得意で読書が好きだった私は、メキメキ実力を伸ばしました。

セミナーには、中学生、高校生、大学生が全員が参加する「国語王座決定戦」というのがあります。国語の様々な分野から200問出題されるものです。私は中1のときに初めて参加しました。当時高校生の千尋先輩が王座に君臨していたんです。その回も千尋先輩が1位。その結果を蛎崎先生が高校生の講座で発表していたのですが、その時、「2位は何と中1です」と私の名前を呼んだのですね。その時高校生がざわついているのを横でしめしめと思いながら聞いていました。

セミナーでは「日本語検定」も必修となっています。中学3年生のとき日本語検定2級に合格しました。この2級は大学生・社会人のレベルということもあり、中学生での合格ということで「時事通信社賞」をいただきました。これも自信に繋がりました。

仙台一高に進学してから、コミュニケーション 講座で毎週様々なお題を出されては咄嗟に応える訓練をしていましたので、学校で人前で発表する機会が増えたのですが、そういう場でも実力が発揮できました。

この コミュニケーション 講座は、普段からいろいろな物事を考え、発表するということを鍛えているので、日々いろいろな問題について自分の意見を持つ習慣ができたと思います。この力は社会に出てからも生かされるでしょう。

これからも花の金曜日、この コミュニケーション 講座に通い続けていきたいと思います。(「授業見学会」での「コミュニケーション力養成講座」生フリートークより)

関西学院大学 法学部 合格(仙台育英学園卒) 人生で大切なものを学びました

2018-05-26

入塾して7年が経ちました。僕は12月上旬に大学が決まっていました。ふつう、大学が決まれば、塾には通わないですよね。大学が決まっても、週3日、塾に通い続けてきた理由をお話します。 一つは、「語彙力を身につけたい。」ということです。先日も、蛎崎先生に「こんな言葉も知らないで大阪に行くのか」と言われました。
もう一つは、「 K’sセミナーで学ぶのが好きだ。」ということです。こんな事がありました。大雪の日、仙台まで車で送ってもらうことができず、「電車で行く。」という僕と「危ないから休みなさい。」と言う母と言い争いになりました。それをそばで聞いていた、あまり関心を示さなかった父がポツリと「お前は K’sセミナーが好きなんだな。」確かに、好きでなければ7年も通えなかったでしょう。 K’sセミナーに入塾する前の僕は、勉強が嫌いな運動少年でした。最初はついていくのが精一杯。でも辞めたいとは思いませんでした。何とか努力して、中3の時には「全国読書作文コンクール」で「最優秀賞」を受賞したり、国語の成績が飛躍的に伸びたりしました。それ以上に、何より「本を読む習慣ができたこと」や「文章を書くことが楽しくなったこと」そして「語彙力が身についたこと」など、人生で大切なものを、ここで学ぶことができました。 また勉強面だけでなく、礼儀、マナー、そして「人としてどうあるべきか」などということを蛎崎先生より教わりました。 母がよく言うのですが、「 K’sセミナーに通っていなければ、今のお前はないな」と。 最後に、4月から関西に行きますが、長期の休みには帰ってきて勉強ができればと思っています。成長した姿を先生方に見せられたらと思います。(「授業見学会」での「コミュニケーション力養成講座」生フリートークより)

まとめ上げた課題、4000字(原稿用紙10枚)の文章

2017-01-30

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早稲田大学 文化構想学部 合格(仙台一高卒)

「推薦入試は高校の評定は勿論ですが、課題は4000字(原稿用紙10枚)の文章で、読書の感想やら入学に当っての体験などをまとめるものでした。セミナーで鍛えた文章力、そして高校入試の時学んだ小論文、それらを駆使して取り組みました。最終的に、一高の先生の添削もなく提出でき、合格を勝ち取ることができました。皆さんに言いたいことは、作文教室で学ぶことは、賞をとるとか、進学のためというより、将来に生かせる力を養っているのだということです。人生の糧です。蛎崎先生の厳しい指導にも負けずに頑張ってください。」(発表会でのコメント)
彼は「作文朗読教室」の2代目リーダーとして活躍。全国読書作文コンクールで「大賞」1回、「最優秀賞」2回受賞している。

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