セミナーニュース

説明会「小論文・現代文で勝つには」

2018-08-09
  • 日時 8月26日(日)13:00~14:00
  • 場所 K’sセミナー(仙台市青葉区中央4-7-22-3F)
  • 定員 15名
  • 高得点の小論文を書くには、「表現力」もさることながら「発想」「構成」が重要となります。説明会では、小論文のほか現代文に勝つ具体的な方法(1.根拠の探し方 2.筆者の主張の押さえ方 3.傍線部分析の手順)など成績アップにつながるお話を差し上げます。また授業の進め方などもお話しいたします。

国語力は単に学校生活だけで必要とされるものではありません。むしろ社会に出て仕事をする上で、読解力、表現力、コミュニケーション力など、まさに生きていく上で必要とされる大切な力です。

国語力は、すぐには伸びません!思い立ったが吉日。少しでも早く、正しい方法での学習を始めましょう。

K’sセミナーでは、国語専門塾ならではの豊富な講座を揃えています。知識事項・語彙をさまざまな角度から学ぶ「国語力養成講座」、解法ルールを習得する「現代文講座」、他に「古文講座」、教育大学の教授も感心した、東北では唯一の「コミュニケーション力養成講座」など。

説明会に参加ご希望の方は、ご予約下さい(電話または メールで)

(8月21日まで / ただし8/11~15はお休みとなります)

語彙力のなさに気づかされた

2018-05-26

慶応義塾大学 経済学部 合格 (仙台二華高卒)

〈受験にあたり、勉強面で心掛けていたことは〉一番気を付けていたことは時間の確保です。日常生活のパターンを固定して、移動、活動することで勉強時間を確保することが大切だと思います。あとは得意教科を伸ばして周りとの差をできるだけ大きく広げること。〈K’sセミナーを受講しての感想は〉「小論文の個別指導」と「国語養成講座」を受講しましたが、特に「国語養成講座」では、自分の語彙力のなさに気づかされ、より多くの言葉を知らなければと思わされたことがとても大きかったです。日本語をしっかり使えるようにならなければという意識を持て、たくさんの言葉を知れたことがとても良かったです。ありがとうございました。

上智大学(経済学部)、東京女子大学(経済学部)、津田塾大学(国際関係学部)なども合格

入塾して14年

2018-05-26

東北大学 理学部 3年 (仙台一高卒)

 入塾して14年。20歳過ぎて塾に通っている人もいませんね。「これから塾に行く」というと、どこでバイトしているのと言われます。「お金を払って授業を受けに行っている」と言うと驚かれます。 コミュニケーション 講座は花の金曜日にあるのです。周りの友達は飲み会に行ったり、デートだとかしているのですが、私はこの花金の授業に、高1の時から通って、6年目になります。

このセミナーに入塾したきっかけは14年前の授業見学会です。すでに入塾していた7歳年上の兄の発表会を見に、母と来ました。そこで見た朗読の発表、作文、滑舌がとても楽しそうに思えたのです。兄ができるならば私にできないことはないだろうと思いました。もともと国語が得意で読書が好きだった私は、メキメキ実力を伸ばしました。

セミナーには、中学生、高校生、大学生が全員が参加する「国語王座決定戦」というのがあります。国語の様々な分野から200問出題されるものです。私は中1のときに初めて参加しました。当時高校生の千尋先輩が王座に君臨していたんです。その回も千尋先輩が1位。その結果を蛎崎先生が高校生の講座で発表していたのですが、その時、「2位は何と中1です」と私の名前を呼んだのですね。その時高校生がざわついているのを横でしめしめと思いながら聞いていました。

セミナーでは「日本語検定」も必修となっています。中学3年生のとき日本語検定2級に合格しました。この2級は大学生・社会人のレベルということもあり、中学生での合格ということで「時事通信社賞」をいただきました。これも自信に繋がりました。

仙台一高に進学してから、コミュニケーション 講座で毎週様々なお題を出されては咄嗟に応える訓練をしていましたので、学校で人前で発表する機会が増えたのですが、そういう場でも実力が発揮できました。

この コミュニケーション 講座は、普段からいろいろな物事を考え、発表するということを鍛えているので、日々いろいろな問題について自分の意見を持つ習慣ができたと思います。この力は社会に出てからも生かされるでしょう。

これからも花の金曜日、この コミュニケーション 講座に通い続けていきたいと思います。(「授業見学会」での「コミュニケーション力養成講座」生フリートークより)

人生で大切なものを学びました

2018-05-26

関西学院大学 法学部 合格(仙台育英学園卒)

入塾して7年が経ちました。僕は12月上旬に大学が決まっていました。ふつう、大学が決まれば、塾には通わないですよね。大学が決まっても、週3日、塾に通い続けてきた理由をお話します。 一つは、「語彙力を身につけたい。」ということです。先日も、蛎崎先生に「こんな言葉も知らないで大阪に行くのか」と言われました。
もう一つは、「 K’sセミナーで学ぶのが好きだ。」ということです。こんな事がありました。大雪の日、仙台まで車で送ってもらうことができず、「電車で行く。」という僕と「危ないから休みなさい。」と言う母と言い争いになりました。それをそばで聞いていた、あまり関心を示さなかった父がポツリと「お前は K’sセミナーが好きなんだな。」確かに、好きでなければ7年も通えなかったでしょう。 K’sセミナーに入塾する前の僕は、勉強が嫌いな運動少年でした。最初はついていくのが精一杯。でも辞めたいとは思いませんでした。何とか努力して、中3の時には「全国読書作文コンクール」で「最優秀賞」を受賞したり、国語の成績が飛躍的に伸びたりしました。それ以上に、何より「本を読む習慣ができたこと」や「文章を書くことが楽しくなったこと」そして「語彙力が身についたこと」など、人生で大切なものを、ここで学ぶことができました。 また勉強面だけでなく、礼儀、マナー、そして「人としてどうあるべきか」などということを蛎崎先生より教わりました。 母がよく言うのですが、「 K’sセミナーに通っていなければ、今のお前はないな」と。 最後に、4月から関西に行きますが、長期の休みには帰ってきて勉強ができればと思っています。成長した姿を先生方に見せられたらと思います。(「授業見学会」での「コミュニケーション力養成講座」生フリートークより)

「3/18の「授業見学会」感動しました!ありがとうございました。」

2018-03-27

●「感動しました!」「蛎崎先生のファンになりました!」・・・このような声を参加者の皆様よりいただきました●今年の授業見学会は、①小2から中2までの生徒たちが「竹取物語」や「源氏物語」の暗唱朗読②「この一年を振り返って」という題の作文の個人朗読③コミュニケーション力養成講座の高校生・大学生のフリートーク④最後に、小論文指導で慶應大学に合格した生徒のエピソードを交え、蛎崎先生のK’sセミナーにかける思い、子供たちへの願いを話しました。
●この度、当日出席された8割の方より申込があり、「作文朗読教室」は定員に達しました。ありがとうございました●「作文朗読教室」への入塾は次回、来年3月の「授業見学会」までお待ち下さい。現在の小学1年、2年、3年、4年生が対象となります。

●「国語養成講座」「読解記述講座」「現代文講座」「高校入試作文講座」など中学・高校生の講座は、随時入塾可能です。

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